【SmartStyle式ダイエット】「食事8:筋トレ2」の真実と結果が出る理由
人間は当たり前のことですが食事でしか栄養を摂ることが出来ません。
ということは、カラダはすべて食べ物からできているということです。
たとえば、女性なら「ダイエットしたい」とか「キレイな筋肉をつけたい」とか
男性なら「筋肉つけて脂肪も減らして細マッチョになりたい」とかあると思います。
逆に「太りたい」でもいいんですが、
それらをすべて「カラダを変える」と表現するなら
食事が8割ということです。
筋肉をつけるにしろ、カラダに筋肉の材料となる「タンパク質」が十分になければ筋肉はついてくれません。
痩せるにしろ「消費エネルギー」が「摂取エネルギー」を上回らないことには
何をやっても痩せることはないのです。
じゃあ筋トレなんか必要ないと思われるかもしれませんが筋トレも必須なんです。
筋トレをせずに食事だけでダイエットをすると
ボディラインを作っている筋肉もかなり減ってしまいます。
そうすると体重は落ちたけれど、引き締まった感じがなくプニョっとしていて
しかも筋肉もごっそり減ってしまっているので、リバウンドしやすいカラダになってしまいます。
ダイエット(食事改善や食事制限)をしつつ筋トレをすることであなたのボディラインの決め手である筋肉を残してくれるのです。
■ 1. 痩せるために最も大事なのは「食事」
「運動すれば痩せる」と思われがちですが、ダイエットにおいて最も大切なのは“食事”です。SmartStyleでは「食事8:筋トレ2」の比率を大切にしています。それは、どれだけ運動しても、日々の食事が乱れていれば痩せられないという経験則と科学的根拠に基づいています。
人間の体はすべて“食べたもの”から作られています。筋肉も、脂肪も、皮膚も、すべて口から入れた栄養素によって成り立っています。つまり、「なにを食べるか」「どう食べるか」が最も重要なのです。
SmartStyleではまず、お客様一人ひとりの生活リズム・嗜好・体質に合わせて食事内容を提案します。カロリー計算だけではなく、栄養素のバランス、血糖値の安定、腸内環境なども考慮し、「続けられる・美味しく・健康的」な食事改善を目指しています。
例えば、以下のような視点で指導しています:
・糖質を極端に減らすのではなく、必要な量を“質の良い炭水化物”で摂取
・タンパク質は、体重×1.2〜1.5gを目安に数回に分けて摂る
・加工食品・砂糖・油に偏った食生活を少しずつ整えていく
・食べる時間・順番・噛む回数も代謝に影響する大事なポイント
このように「食事改善=我慢・制限」ではなく、「自分の体と向き合って、正しい知識を得ること」がスタートラインになります。
■ 2. 筋トレは「体重を減らす」ためではなく「見た目を美しくする」ため
食事で体重は落とせます。でも、“見た目”を変えるのは筋トレだけです。
「同じ体重なのに、前より引き締まって見える!」
「ジーンズがブカブカになったのに体重はそんなに減ってない!」
そんな声がSmartStyleのお客様からよく聞かれます。
これは、筋肉がついて体脂肪が減った証拠。筋トレによって基礎代謝が上がり、リバウンドしにくい体が作られます。
SmartStyleでは、週1回のパーソナルトレーニングで十分な効果が出るように、効率的な全身の筋トレメニューを組んでいます。お客様ひとりひとりのお悩みにフォーカスした内容になっており、体力や運動経験に応じてメニューを調整します。
また、筋トレ初心者の女性にありがちな「ムキムキになりたくない」という不安もご安心ください。女性はホルモンの関係上、男性のように簡単に筋肉はつきません。むしろ、筋肉をつけないと痩せても“たるんだ体”になるリスクが高いのです。
■ 3.私は嘘をつかない!
私は、嘘はつきません。
だから私は「運動さえやっとけば痩せるよ~」とか「食事制限なし!」なんてありきたりの安っぽい宣伝文句は言いません。
よく雑誌やテレビで「○○トレーニングするだけで1週間-5キロ」とか「○○ダイエットで1週間-5キロ」とか目にします。
それらは嘘ではないでしょうし、落とすことも可能だと思います。
実際、私自身ボクサー時代試合の時はいつも体脂肪率13%のカラダから2週間で7キロ落としておりました。
それは、あくまで試合が終われば体重を戻すからできることであり何より不健康です。
ダイエットの成功とは、健康があってこそなのです。
本当のダイエットやカラダづくりは、トレーニングと食事の両面から考えなければいけないのです。
どんなトレーニング(ウエイトトレーニング、加圧トレーニング、ボクシングトレーニング、ランニング、ウォーキング等)をしても、一日トータルの摂取エネルギーが消費エネルギーを上回れば、人間は太っていきます。
これは、普遍的な事実なのです。
当たり前のことなんですが、人間は食べ物からしか栄養は取れません。
ということは、カラダは全て食べ物からできています。
だから、目的はなんであれ、この部分をおろそかにすることはできないのです。
しかし、最初の3ヶ月くらいはトレーニングするだけで体重は変わらなくても見た目が細くなるのも事実です。
■ 4.タクシーの運転手ではなく、カーナビです
私はタクシーの運転手ではありません。
だから、残念ですがあなたが目指す目的地(体型)に乗っているだけで楽に簡単に連れて行ってあげることができません。
ごめんなさい。
しかし私は自分ことをカーナビみたいなものだと思っています。
あなたが自分で運転し、あなたのめざす目的地(体型)までの道順は示します。
下道を使ってゆっくり行きたいのか、高速道路を使ってなるべく早く行きたいのか、行き方やスピードは人それぞれです。
私が一番あなたにあった道を示します。
目的地にもよりますが、中には厳しい峠を越えなければならない人もいるでしょう。
高速道路に疲れてしまう人もいると思います。
しかし、私はあなたのダイエット成功という目的地まで到達するように共に頑張ります。

注:法定速度を超える(1週間で5キロ落とすなど)ようなナビは決していたしません(笑)
■ 5.「体重減=ナイスバディ」ではない
体重なんか気にしなくていいですよ!要は見た目です!」
これは私がよくお客様に言う言葉。
お客様のほとんどは最初に目標を聞くと「○○キロになりたい!」や「○○キロ落としたい!」という答えが返ってきます。
目標があることは良いのですがボクサーじゃあるまいし、そこを目標にしたらダメなんです。
体重を落としたいだけなら食わずに寝ていれば落ちます。
決して「体重減=良いスタイル」ってわけじゃないんです!
食事制限や有酸素運動だけでも体重は落ちます。
体重落ちたついでに、あなたの体のラインを形成する筋肉もごっそり落ちちゃいます。
女性にとって大事なお尻、胸、二の腕の筋肉なんかごっそり落ちたら・・・。
「体重落ちたのにスタイルは崩れちゃった」ってことになっちゃいますよ。
だから、筋トレなのです!
なるべく筋肉を落とさず体脂肪を落とす。これが本当のダイエットです。
トレーニング頑張って見た目細くなりスタイルも良くなった。
その結果体重も減っていたで言うことないじゃないですか?
同じ体重50kgでも、脂肪プヨプヨで筋肉やせこけの50kgと、脂肪はスッキリ筋肉ほどよくの50kg。
あなたならどちらがいい?
